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元祖 木のおもちゃ 歴史を紐解く

豊かな森に育まれたおもちゃの里ザイフェン村[Seiffen]

ドイツとチェコの国境にあるエルツ地方の村は人口約3千人。

半分以上が、おもちゃに係わる仕事をする。

14世紀頃にさかのぼると、すずの発見で鉱物発掘が繁栄し発達。当時は、ほとんどが鉱夫。

ちなみに ドイツ語でエルツErz鉱山の意味

しかし17世紀、世界経済の流れで鉱山会社は衰退。

何とか生き延びなくては…そこで村人が考えたのが豊富な木を利用した人形作りだった。 

旧東ドイツ・エルツ地方に300年以上の歴史を持ち、

村に平和を呼び戻してくれた元祖“幸運の木のおもちゃ”

それは今も尚 マイスター達に受け継がれ、伝統工芸品として高い評価を得ている。

そんな物語に想いを馳せながら 価値ある人形達にふれてみませんか

匠 

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