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“人間性が変わる時”

皆さん、こんにちは。

今回は、人間性が変わる時について“本性”を少しだけ紐解いてご紹介致します。

そうそう“本性”は、ずっとそのままとは限らない。全ては、タイミングと、自分次第。人間性は磨くことが出来るんです。

人間性を変えるタイミングは、大きく3つ。
‖腓な病気やケガをして、長期入院した時
普段当たり前にこなしていたことが、出来なくなった時、それまでの自分を振り返り「当たり前」に改めて感謝する。気付く。
∈瓩鯣箸掘刑務所に入った時/ルールを破り、懲罰を受けた時
社会や組織から免脱し、それまで持っていた“権利”を失うと、やっと自分のちっぽけさや、多くの人に支えられていた事実を再認識する。
ビジネスに失敗し、財産を失った時/持っていたお金を失った時
「自分が変わる」、「周りが変わらざるを得ない」

この3つが、社会から拒絶されたり、相手にされなくなるタイミングで、「謙虚さを学ぶ」タイミングのようです。

マイナスの場面ではありますが、“ピンチがチャンス!!”
謙虚に人間性を磨くためのチャンス

例えば職場で、嫌な部分が見えた時。その人から距離を取れれば、それで解決でしょうか。
往往にして、友人、恋人、結婚相手、家族に対し“良くない部分”を見てしまった場合。自分自身に少しも、そのような場面は無いでしょか。人生は、“絶えず己の人間性を磨き続ける旅”みたいなもの。少しくらい気にくわないことがあっても、その度に己を振り返り、相手の尊重出来る部分を尊重し、共に人間性を磨いて行ける環境こそ望ましいです。
勿論、「無理…」であれば、10年付き合って成長する様子がなかったら見切るのも、撤退もありでしょう。そうした事実が、双方を磨くことにつながる。
類は、友を呼ぶ。

,酒を飲んだ時
大金を手にした時 気が大きくなって大判振る舞いをするのは要注意
車のハンドルを握った時
…組織で部下をもったり、立場が上になった時
“力”を持つと、その人の本性が非常に出やすくなりがち
貴方は、大丈夫でしょうか。

最後まで、お読み頂きありがとうございます。


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