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●○ 7つの感情コントロール術 ○●

皆さん こんにちは!

連日のオリンピックで、興奮冷めやらぬ日が続いていると思いますが、メンタルの強さには、スポーツに限らず大事な場面ってありますよね

さて今回は、イライラ、クヨクヨ、ムシャクシャなど、自分の心を乱される、非常に大きなリスクについて、いざという人生の様々な局面で大きな武器になりそうな“7つの感情コントロール”をご紹介致します。

1.すべての物事を「想定内」と受け止める

心のギアをいつもニュートラルに。という心構えをもっていると、偏りがなく、嫌なことがあっても、動揺したい落ち込んだりせず、嬉しいことがあっても、舞い上がったり、有頂天にならないとか。良いことも、悪いことも許容範囲と受け止めること。

2.喜怒哀楽を必要以上に意識しない

嬉しさを意識しすぎると、ジェットコースターのように感情のアップダウンを繰り返す可能性があるそうです。心の強み(優越感)と弱み(コンプレックス)は、表裏一体。一喜一憂しない、フラットな状態がベストのようです。

3.等身大の自分が出来ることしかしない

4.実力の8割が出来れば合格

手抜きをするという慢心の意味ではなく、努力を積み重ねた人は、100%出そうとすると、叶わなかった時に感情が乱れます。100%は稀。8割でリラックスした方が、良い結果が生まれるハズ。

5.反省はしても自分を責めない

ネガティブな感情で頭の中を満たして行き着く所は『自分のせいだ』という自己嫌悪。どんなに罪悪感に浸ってもどうにもなりません。ピンチがチャンスで、その失敗から学び、次にどう活かすかが鍵

6.失敗は一気に返上しない

やりすぎると、怪我のもと。心の奥底に動揺が残り、勝負に出て更なる失敗をしがち。良かれと思ったサービスは、あえて少し抑える『弱』スタート!褒められそうなことを率先すると、密着しがちに。基本的なことに細心の注意を払いながらきっちりと笑顔で。心の状態が安定したら、少しずつサービスに付加価値をつけていく。出来る事から少しずつ実践して、自信を回復。

7.恋愛、仕事、モノ・・・執着は一切持たない

例えば、大好きな彼氏について、自分が望むことは、彼の幸せ。無理やり相手を手に入れようとすると、自分が痛手を負うだけ。「執着」は、良い結果をもたらしません。何か欲しいものでも、自分の努力だけでは、どうにもならないことがあります。恋愛でもモノでも、仕事でも…キレイさっぱり、次の良き出逢いを待った方が賢こそうです。

ということで、元ANA勤務、VIP特別機搭乗を経て現在、人材育成コンサルトで、コミュニケーションスキルアップの指導を勤める 里岡美津奈さんからのアドバイスより、感情コントロール・7つのポイントでした。

最後まで、ご覧頂きありがとう御座います。

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