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小山酒造

国道国道122号線より母屋をのぞむ

中村不折の筆による額

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『東京都23区で唯一残る酒蔵』

江戸の地酒・丸眞正宗 *** 醸造元・小山酒造株式会社

明治11年創業以来 酒造りにとって最も重要な“恵み”


自社井戸地下130mから汲み上げ、中硬水の特徴と
水本来の味を活かし、スッキリ喉越しの清酒を丁寧に手づくり☆

匠の技 職人さんの想いに注目!

低温倉庫をフル活用し、常に醸造を行い、新鮮な清酒を お届け出来るよう努めている。

新潟の越後杜氏さんがチームでやってきて、9月から5月まで住み込む珍しい酒作り。

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  酒造の四季 ★東京・小山酒造の暮らし 
 ━━━━━  ・・‥‥‥……… .:*:・'★  小山 織 著書

魂を醸す日々

東京都区内に唯一残り、伝統的な日本酒造りを頑なに守る小山酒造。

そこに生まれ育った著者が、酒蔵の心豊かな四季の暮らしと、厳粛な日本酒造りの毎日を細かく描く。

東京サミットでも飲まれるまでの120年にわたる感動の物語。

まさに極上の逸品。

昭和16年戦争に突入。
小さな蔵は、大規模な蔵に吸収合併されたり
廃業を余儀なくされた。
また、埼玉県との県境にあるとはいえ
東京都内であるこの一帯 爆撃は激しく、
蔵内に防空壕を掘り、そこに逃げ込む日々。

酒は文化であると人はいうが、その前に酒は暮らしに根差した
必需品なのだ。出征する兵士を見送る時、
別れの盃に酒が無くてははじまらない。
どのような工面をしてでもそうした時 人は酒を調達する。

…小山酒造の蔵は、町の人々に見守られ、
そうした不幸にも遭わなかった。

…暗黙の覚悟が出来ていた。
しかし、米軍は占領後の交通の便宜のために
荒川大橋を爆撃しなかったのである。
幸運にも橋の袂に位置する小山酒造の蔵は、救われたのだった。

…戦争が終わると、蔵人や従業員が次々と戻り、蔵は息を吹き返した。

こうした事情で幸運にも、小山酒造の蔵は、
東京都23区のなかでただ1軒生き残ったのだ。  

蔵で造った酒を直売する店を始めたのは大正の初め。
その店に一隅は居酒屋に造られ今も継続されている。

井戸

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「愛酒報国」★その心は‥
伝統産業としての酒造りへの尊敬を表し
かつ酒を大いに飲んで酒税を払い、
国に寄与しようということであろうか。
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現在も この蔵の旧岩槻街道に面する門のわきには
道行く人の喉を潤すために清水の蛇口があります。
「一口飲んで 元気をつけて」と墨書きした札を
門のわきの蛇口の上に掛けて大震災で被災した
人々を勇気づけたのだった。
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今回、弊社の器とセット販売する 
小山酒造さんのお酒は「本格辛口」
昔ながらの製法 辛口仕上げ
冷や〜熱燗などお好みでどうぞ
アルコール度 15度

小山酒造さん曰く、
23区内に残る唯一の造り酒屋。
名実共に「江戸の酒」を醸す。酒銘は「丸まる本物の酒」の意味。
この心を大切に、まろやかな酒を造っています。
今後とも最高の味わいを保ち、東京の地酒・江戸の地酒として
皆様に ご賞味頂けますよう努めて参りますので
幾久しくご愛飲をお願い申し上げます☆

五臓六腑に染みわたる!
美肌にも良し!

世界からも注目の日本酒‥

たまには、晩酌にいかがでしょうか

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※ 【ワイングラスでおいしい日本酒アワード2015 金賞受賞】  

「丸眞正宗 純米吟醸」 メイン部門 金賞受賞!

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全国の蔵元の皆さんが丹精込めて造る日本酒

世界で ますます日本酒が注目され盛り上がっています☆☆☆

※「Esprit Dior Tokyo 2015」
ブランド Dior コレクション 開催地 東京・両国国技館。
世界のトップクリエイターが一堂に集結したパーティーでは
ます酒も振る舞われたようです。

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小山酒造株式会社

東京都北区岩淵町26-10

筺03-3902-3451

URL:http://www.koyamasyuzo.co.jp

見学会などイベントも行われ、試飲も勿論出来ます。

どうぞ直接ご予約下さい。

浜屋様 金箔押し

創業二百余年 やすらぎの世界を創る浜屋さん

お仏壇は 匠の手によりいくつもの工程と時間をかけて丁寧に作られていきます。

浜屋さんでは、お仏壇づくりの熟練の技を実際に間近で見ることや、また職人「匠」とふれあう貴重な金箔押し体験で、伝統技を身近に体感する事が出来ます。

お仏壇づくりの主な工程は、

漆塗、金箔押、蒔絵、組立で それぞれ、塗り師、金箔押師、蒔絵師、飾金具師がいます。関西最大級のお仏壇製造工場の浜屋さんは兵庫県伝統的工芸品指定 姫路仏壇にも認定されております。

姫路藩おかかえの塗物師として創業をはじめた浜屋さん。

卓越した技に触れる感動体験は、おすすめです。

金箔押しに あやかり輝く日常が訪れるのではないでしょうか。

また、美人すぎる金箔押師の青田さん曰く

毎日ゴージャスな 金箔に触れて幸せな職”との事。

目を輝かせ・・贅沢な匠の心意気が伝わります。

厳しい職人世界の中、一本筋が入り、今日も金箔押しに心を込める匠。

繊細に、そして大胆に・・女性としても、尊敬ですね。

これからも、活気ある日本を支える伝統の匠として、技を磨き日本から世界へ人々を魅了する金箔押しを発信して欲しいです。

ご興味のある方は、是非 浜屋さんの「心」が集約する、浜屋直営工場・漆工芸館浜屋へ。金箔押し体験で世界に一つだけの宝物が完成し感動が残ります。※要予約

工場長を始め、青田さん、職人のみなさんが明るい笑顔で迎えてくれます。

お問い合わせ・ご予約は平日 079-293-2211 7日前まで(当日の相談有)

※金箔押師の青田さんのお父様は、彫刻師でいらしゃいます。

青田律朗氏の作品はこちら⇒http://www.matsuri.gr.jp/fuka/fuka-kuriyama-giboshi01.htm

http://www37.tok2.com/home/kamome/kose/kose_tyoukoku.html






灘菊酒造 女性南部杜氏

灘菊酒造株式会社 3代目蔵元・杜氏 西日本初の女性南部杜氏が守る伝統の日本酒 川石光佐さん  

明治43(1910)年創業の播磨地区を代表する酒造会社「灘菊酒造」(兵庫県姫路市)。その三代目蔵元で、日本三大杜氏の一つ・南部杜氏の資格を女性として西日本で初めて取得したのが、川石光佐(かわいし・みさ)さん。

 川石さんが生涯の仕事として杜氏を初めて意識したのは、東京農業大学醸造学科3回生のとき。2週間の実習で訪れた栃木県の酒造会社で、自分と同じ蔵元の後継者が杜氏として酒づくりに取り組んでいる姿を見て、「衝撃を受け、その方が自分とあまり変わらない年齢だったこと、まして同じ蔵元でもあったことで、蔵元と杜氏、経営と酒づくりは別というそれまでの『常識』が根底から覆されたんです。」と語る。

最良のパートナーの支えを得て杜氏・3代目蔵元の重責を担いリキュール感覚の日本酒など新たな魅力の開拓にも積極的に取り組む川石さん。

毎年冬になると岩手県花巻市から仕込みに訪れていた南部杜氏の高齢化や日本酒を取り巻く状況の変化もあり、平成13(2001)年、灘菊酒造に入社した川石さんは南部杜氏に師事し、酒づくりを学ぶ。平成16(04)年からは杜氏として独り立ちし、初挑戦した平成22(10)年7月の南部杜氏の資格試験では全国26人の受験生のうち女性としてはただ一人、合格を果たす。

 酒づくりは厳冬期の早朝から始まる厳しい仕事。しかし、川石さんにとって何より心強いのが夫・裕二さん。女性杜氏にとっては最大の理解者であり、最良のパートナーなんだそうです。蔵元としての責任感と、杜氏としての技術と誇り。         「灘菊でなければ」というお客様とパートナーの信頼に応えるべく、今日も伝統の日本酒づくりに取り組む。

本社敷地内に開設された試飲スペースや飲食店は年間5万人が訪れる人気スポット。     食前酒からスタートする御膳は、一つ々に職人に粋なおもてなしを感じる。巨大な招き猫にあやかり、濃厚でさっぱりとした甘酒デザートに堪能。まさに贅沢なと食文化のハーモニー・・隠れ家的場所・・

これからも女性ならではの感性を活かし、伝統ある灘菊のお酒と、型にはまらないパワーの源を手掛け下さい。

今回、取材にご協力頂きました、スタッフの皆様、最後まで丁寧にご案内下さいました林さま、ありがとう御座います。

旨い酒があれば、人生バラ色!(^^)!

そんな日本酒ファンが、世界にも、増え続けますように。

普段見る事が出来ない酒蔵見学や、食事処の絶品を堪能するには、ご予約が安心。下記までお問合せ下さい。

灘菊酒造株式会社  

〒670-0972 兵庫県姫路市手柄1-121 

営業時間/10時〜17時、無休 

電話/079-285-3111 ファクス/079-285-2021

http://www.nadagiku.co.jp/
http://himeji.jibasan.jp/takumi/kawaishi/index.html

※匠の知恵“杉玉”

「杉玉」とは、杉の葉を束ね球形にしたもので古くから造り酒屋の看板として親しまれている。これは、酒に緑の深い奈良県三輪神社の御神木の杉にちなんだもの。

古来寒造りの新酒が出来ると、青々とした杉玉を軒に掲げ、それが季節の移ろいとともに色づきを深めてゆき、その風情はさながら、四季折々に特有の味わいを持つ日本酒の味の推移を象徴するかのようで、匠の粋な知恵が伺える。

ちなみに、大きさは その年により様々であるらしい。

でも見つけたら、なんかラッキーですね。




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