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てぬぐい・京友禅・浸透染・瓢箪つなぎ

てぬぐい・京友禅・浸透染・瓢箪つなぎ
 
   商品紹介帯  
遊び心くすぐる、日本の伝統的な縁起柄人気モチーフ
職人さんが手間を惜しまず丁寧に、真心こめて染め上げた手ぬぐいは、タペストリーとして楽しむのにも最適。
使うほどに馴染む、自分だけの風合いを楽しむのもよし
ちょっとしたギフトとしてもオススメ。

てぬぐい・京友禅・浸透染・瓢箪つなぎ

価格:

1,600円 (税込)

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■ 商品説明

なめらかで上質な肌触りの特岡の生地を100%使用し、京友禅・浸透染の技法で染めています。 裏側まで染料を十分に浸透させるため、通常の染め方より1.5倍の時間を要し、熟練の職人の勘所を必要とします。 耐久性の高い手捺染のなかでも、色落ちしにくく、発色性に優れ、精緻(せいち→細かい)な絵柄の輪郭も鮮明に染めることができます。 最初はやや硬さを感じますが、使うほどに馴染んでくるんが特長です。

■ 商品仕様

製品名てぬぐい・京友禅・浸透染・瓢箪つなぎ
外寸法 幅350mm × 高さ900mm

どこかユーモラスな、お尻の大きい瓢箪たちに、思わず笑顔が広がります。
使うたびに、“瓢箪から駒”…。
思いがけない“福”が舞い込むかも。

〜特徴とお手入れ〜
手ぬぐいには多少の色落ちがあります。
使い始めの2,3回は他の洗濯物と分け、ぬるま湯で手洗いし 洗った後は、軽く絞ってシワを伸ばしてからの陰干しがオススメ。
使い込むほどの色落ちと風合い、馴染む柔らかさが特徴です。
ビンテージデニムなど、変化の過程を楽しみながら、大切に愛でてください。
端は切りっぱなしでも、濡れてもすぐに乾き、雑菌がたまり難いという利点があります。
使うたびに徐々にほつれてきますが、縫わなくても大丈夫。
余分な糸をカットしていくうちにほつれが止まり、フリンジ状になります。
〜手ぬぐいの歴史〜
日本には、和の文化を感じられる独特なものが沢山あります。
和文化に欠かせない着物・扇子・箸、そして、昔から日本人の生活に溶け込んでいるアイテムの手ぬぐい。
誕生したのは、1300年前の奈良時代。
当時、手ぬぐいという言葉はなく、神仏の清掃や飾りつけなどに使用する特別な存在。
奈良時代・平安時代・戦国時代にかけては、麻で織られた布が使われていましたが、 綿はとても高価なため、貴族や武士などの特別階級のアイテムでした。
江戸時代から、日本各地で綿花の栽培が盛んになり、手ぬぐいも多く作られ庶民にも浸透し 砂ぼこりが多かったとされる、江戸の下町では、帽子やスカーフの用途として、柄のお洒落を競っていたといわれます。
また銭湯が盛んになり、入浴に使われる手ぬぐいは湯手(ゆで・ゆて)と呼ばれていました。
江戸時代中ごろになると、歌舞伎役者に観客が歓心を買うために手ぬぐいを贈ったのを始まりとして、歌舞伎役者の名刺代わりとして紋や名にちなんだ、粋で趣向を凝らしたものなどが多く作られました。
浮世絵でも、あちこちに手ぬぐいが登場するほど、庶民の粋なアイテムとして浸透しました。
明治時代、注染という染色の技術が考案され、もっと複雑な図柄に対応できるようになります。
日本の和の心である“手ぬぐい”を通して、日常をもっと素敵に楽しみませんか。

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