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てぬぐい・注染・歌舞伎紋|匠の技を伝える専門ショップ OTO

日本独自の伝統的な品の魅力、良さを伝え残す“粋”な手ぬぐい。 日々の暮らしに寄り添いながら、今でも重宝がられている手ぬぐいを おにぎりを包んだり、ハンカチがわりに、使ってみませんか。

てぬぐい・注染・歌舞伎紋|匠の技を伝える専門ショップ OTO

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■ 商品説明

日本独自の伝統的な品の魅力、良さを伝え残す“粋”な手ぬぐい。 日々の暮らしに寄り添いながら、今でも重宝がられている手ぬぐいを おにぎりを包んだり、ハンカチがわりに、使ってみませんか。 ~手ぬぐいの歴史~ 日本には、和の文化を感じられる独特なものが沢山あります。 和文化に欠かせない着物・扇子・箸、そして、昔から日本人の生活に溶け込んでいるアイテムの手ぬぐい。 誕生したのは、1300年前の奈良時代。 当時、手ぬぐいという言葉はなく、神仏の清掃や飾りつけなどに使用する特別な存在でした。 奈良時代・平安時代・戦国時代にかけては、麻で織られた布が使われていましたが、 綿はとても高価なため、貴族や武士などの特別階級のアイテムでした。 江戸時代から、日本各地で綿花の栽培が盛んになり、手ぬぐいも多く作られ庶民にも浸透していきました。 砂ぼこりが多かったとされる、江戸の下町では、帽子やスカーフの用途として、柄のお洒落を競っていたといわれます。 また銭湯が盛んになり、入浴に使われる手ぬぐいは湯手(ゆで・ゆて)と呼ばれていました。 江戸時代中ごろになると、歌舞伎役者に観客が歓心を買うために手ぬぐいを贈ったのを始まりとして、 歌舞伎役者の名刺代わりとして紋や名にちなんだ、粋で趣向を凝らしたものなどが多く作られました。 浮世絵でも、あちこちに手ぬぐいが登場するほど、庶民の粋なアイテムとして浸透していきました。 明治時代、注染という染色の技術が考案され、もっと複雑な図柄に対応できるようになりました。 現在では、手ぬぐいも古きよき日本のアイテムとして親しまれるようになりました。 日本の和の心である手ぬぐいを、どうぞ貴方らしく、お楽しみください。

■ 商品仕様

製品名てぬぐい・注染・歌舞伎紋|匠の技を伝える専門ショップ OTO
外寸法 幅330mm × 高さ900mm

伝統文化を大切にすることは、この地に生まれた誇りを深くすることや、 心も豊かにすることにもつながっているという。 また人は、さまざまなつながりのなかで生きています。 1枚の手ぬぐいや、タオルには、古くから伝わる伝統文様、匠の技による独特の染色方法など、その国の風土だからこそ生まれた文化がたくさん詰まっています。 そんな奥深い伝統文化を知るきっかけになってほしいという想いを込めて、お届けいたします。 どうぞ、職人技が光る、手ぬぐいの素晴らしさをご堪能下さい。

時間をかけて紡ぎ出されたものが放つ美しさ。日本の伝統には、美が溢れています。 そして“おもてなし”の日本の心。大切に受け継ぐ小さなきっかけになれたら、嬉しいです。 粋なおもてなしを推奨する人々に愛され続ける日本伝統工芸。 日本が世界に誇り得る粋と実用の和雑貨を、日常に取り入れてみませんか。 ~特徴とお手入れ~ 注染の手ぬぐいには多少の色落ちがあります。 使い始めの2,3回は他の洗濯物と分け、ぬるま湯で手洗いして下さい。 洗った後は、軽く絞ってシワを伸ばしてからの陰干しをおすすめします。 使い込むほどの色落ちと風合い、馴染む柔らかさが特徴です。 洋服に例えるなら、ビンテージデニムなど、変化の過程を楽しみながら、大切に愛でてください。 手ぬぐいの端は切りっぱなしでも、濡れてもすぐに乾き、雑菌がたまり難いという利点があります。使うたびに徐々にほつれてきますが、縫わなくても大丈夫です。 余分な糸をカットしていくうちにほつれが止まり、フリンジ状になります。 ~手ぬぐいの歴史~ 日本には、和の文化を感じられる独特なものが沢山あります。 和文化に欠かせない着物・扇子・箸、そして、昔から日本人の生活に溶け込んでいるアイテムの手ぬぐい。 誕生したのは、1300年前の奈良時代。 当時、手ぬぐいという言葉はなく、神仏の清掃や飾りつけなどに使用する特別な存在でした。 奈良時代・平安時代・戦国時代にかけては、麻で織られた布が使われていましたが、 綿はとても高価なため、貴族や武士などの特別階級のアイテムでした。 江戸時代から、日本各地で綿花の栽培が盛んになり、手ぬぐいも多く作られ庶民にも浸透していきました。 砂ぼこりが多かったとされる、江戸の下町では、帽子やスカーフの用途として、柄のお洒落を競っていたといわれます。 また銭湯が盛んになり、入浴に使われる手ぬぐいは湯手(ゆで・ゆて)と呼ばれていました。 江戸時代中ごろになると、歌舞伎役者に観客が歓心を買うために手ぬぐいを贈ったのを始まりとして、歌舞伎役者の名刺代わりとして紋や名にちなんだ、粋で趣向を凝らしたものなどが多く作られました。 浮世絵でも、あちこちに手ぬぐいが登場するほど、庶民の粋なアイテムとして浸透していきました。 明治時代、注染という染色の技術が考案され、もっと複雑な図柄に対応できるようになりました。 現在では、手ぬぐいも古きよき日本のアイテムとして親しまれるようになりました。 日本の和の心である手ぬぐいを、どうぞ貴方らしく、お楽しみください。

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