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瓢箪わらじ

とび職御用達わらじ。 見た目スッキリで祭衣装が引き立ちます。 熟練の職人が一つ一つ編み上げ、他では手に入らない逸品です。 祭礼行列や舞台・時代劇小道具にはもちろん、稲藁で作られる日本の伝統的な履物の一つ草鞋。 古来、大わらじは家の入り口やお寺の山門などに魔除けとして飾られてきました。 熟練した職人が手間暇かけて、ひとつひとつ丁寧に作っています。 大きさは若干違いますが温もりがあります。 実用に履いて、お祭りに参加する他の用途として 玄関飾り、長寿のお祝い、定年退職のお祝い、旅の安全祈願、交通安全祈願の贈り物に インテリア風水で使われても大丈夫です。

瓢箪わらじ

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2,000円 (税込)

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福島市の“わらじまつり” 江戸時代から三百有余年にわたり受け継がれた伝統あるお祭り。 羽黒神社の大わらじ ( 長さ12m・重さ2t ) は日本一と称され、 古来より、伊勢参拝など長旅に出かける人々の健脚、旅の安全を祈って毎年2月、大わらじが奉納される「暁まいり」。 近年は無病息災・五穀豊穣・家内安全・商売繁盛も願っているとか。 福島市の夏を彩る「福島わらじまつり」 夏祭りのトップを飾るまつりとして市民総参加のもと盛大に毎年開催 。 頑張ろう東北。わらじでご縁が出来るかも。

わらじあるある ~格言~ 二足の草鞋を履く : 一人の人間が趣の異なる二つの仕事を兼業する(大辞林)。 一歳上の女房は金(かね)のわらじを履いて探せ。 箱根山、駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人 : 人の身分は、上を見ても下を見ても限りがない。 浅草寺の大わらじ わらじは仁王さまのお力を表し、 「この様な大きなわらじを履くものがこの寺を守っているのか」と驚いて魔が去っていくといわれている。 京都清水寺に伝わる弁慶のわらじも有名ですね。 開運わらじ “多脚、客足がはいる、おあしがはいると縁起のよい”として商売繁盛にあやかりお店に飾られたり、 昔おばあちゃんなんかは、腰からぶらさげて健脚も願っていたんだとか。 おまけ・・縁起物とされる瓢箪あるある 天下人・豊臣秀吉が稲葉山攻めの際に腰にぶらさげていた瓢箪にちなんで 『千成瓢箪』を馬印のモチーフにし、最初はひとつから、戦に勝つごとに一個ずつ瓢箪を増やしたのを代表とし 多くの武将の旗印や馬印などの意匠として用いられたようです。

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