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匠 花梨八角箸 男性 日本製

                                                           軽さと箸先の細さが特徴で、丸過ぎず角過ぎない八角で手に馴染み、使いやすい箸です。 食事をより美味しく楽しく、お召し上がりいただけると評判で、縁起の良い末広がりの「八」も人気です。

匠 花梨八角箸 男性 日本製

メーカー:工房ふるかわや
価格:

1,300円 (税込)

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■ 商品説明

日本人の食事には欠かせない箸。 丸過ぎず角過ぎない八角で手に馴染み、使いやすい箸です。 つかみやすいので、子供も正しい箸の持ち方が出来ると大喜び。また、口当たりが優しく、食事をより楽しく、美味しくお召し上がりいただけると職人さんも太鼓判。 また、縁起の良い末広がりの「八」で、皆様と匠の橋渡しになれたら嬉しいです。

■ 商品仕様

製品名匠 花梨八角箸 男性 日本製
メーカー工房ふるかわや
外寸法 高さ230mm
製品重量15g

   八角箸は、滑りにくく口当たりが優しいため、食事をより美味しくお召し上がりいただけると評判なんです。末広がりの「八」は、縁起の良い数字で、丸に近い八角面は、持つ指に違和感を与えず、幅広い人気。 職人さん曰く、軽さと堅さに秀でた花梨材の八角箸。 塗料は一切使用していない無垢仕上げ。塗り箸独特の滑りがありませんので割り箸感覚で掴むことが出来ます。 “すごい箸を安く作って、お客さんのビックリ喜ぶ顔が見たいだけで作った。” 花梨八角箸は、少量生産。との事。まさに、愛情タップリ。職人さんも満面の笑みです。 ※食洗機のご使用はお控え下さい。

和銅五年(712)に成立した『古事記』には、箸(波之)がたびたび登場する。 これは、天神地祇を祀る祭器として、民衆の食器として、当時の支配層に重要視されていた事を物語る。 八世紀に入ると、本格的な箸食生活が始まり、日本人は長い手食生活から脱出する。 古代人は、箸を祭器として崇めていたのである。 現在でも、節供や祭日に使用する箸は、平常のものとは別に、特別に清い霊木を伐ってきて新たに作る風習が各地に残されている。 また、正月や祝儀の場合は、新しい箸を用意して使用するという習慣が一般化している。 この箸習慣は、記紀の記述にみる通り、古代の神祭りにおいて、神霊の依りたまう神木や霊木を伐って新しい箸をつくり、 祭器として御饌と共に神に捧げた伝統の名残りである。 この箸は、神がこれを使って新穀を召し上がるものであり、神の依代であった。 家の祭りで、村の祭りで、国の祭りで、ハレの日の、ハレの箸が新しくつくられ、神に供えられた。 伊勢神宮では、神宮桧でつくられた八角箸が供えられた。 本田総一郎著 箸の本より抜粋

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